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ネイティブが良く使う受け答え&リアクションフレーズの代表10選を紹介します!

ネイティブが良く使う受け答え&リアクションフレーズの代表10選を紹介します!

Hello everyone!! 管理人のMr.Tです。

海外のネイティブと話していると本当に良く耳にするフレーズが沢山ありますが、今回はそのうちの10フレーズを紹介させて頂きます。

これは私の実体験に基づいたフレーズですので、あなたもこれから必ず耳にするでしょうし、「ネイティブと話している時にどのようにリアクションをしていいか分からない」という方にもおすすめの記事です!

それではLet’s check 10 phrases!!

That’s good! (それいいね!)

まずは基本中の基本から、「That’s good!」です。
発音は「ダッツグッ!」という感じです。
ビギナーの方でも何となく意味が理解できるのではないでしょうか?

意味としては「それいいね!」「よかったね!」といった感じです。

ちなみに特にカジュアルといった表現でもないので、初めて会った人との会話やビジネスシーンでも使われます。

使われ方

A : I finally got a car license yesterday!!
(遂に昨日車の免許をとったよ!)

B : Oh finally, That’s good!!
(へぇ遂に、よかったね!)

That’s right!(その通り!/そうそう!)

That’s繋がりでこちらも受け答えのフレーズとしてよく使われます!
発音は「ダッツゥライ!」という感じです。
何故ラの前に小さい「ゥ」が入るかというと、これはRの発音だからです。
(これに関しては別の記事で紹介しようと思います)

意味としては「その通り!」「そうだよ!」「そうそう!」です。

こちらも初めて会話する人にも使えるフレーズですので安心して使う事が出来ます。

使われ方1

A : You went to America last month, right?
(先月アメリカに行ったんだよね?)

B : That’s right!! That was amazing!
(そうだよ!めっちゃよかったよ~!)

使われ方2

A : Do you know the Conan’s movie?
(コナンの映画知ってる?)

B : That’s a hero who’s a kid moreover a detective?
(それって主人公が子供でしかも探偵の?)

A : That’s right!!
(そうそうそれそれ!)

Really?(本当に?)

こちらのフレーズも中学校で習うフレーズです。
発音は「ゥリァリィ?」という感じです(笑)

意味としては「本当に?」「まじで?」といった感じですが、相手を少し疑うように発音すると「うそでしょ?」のようなニュアンスにもなると思います。

ポジティブなシーンにもネガティブなシーンにも両方使える万能な受け答え・リアクションフレーズです。

使われ方1

A : Actually I have no money.
(実は私お金ないんだよね)

B : Really? I can’t believe that.
(本当に?信じられないなぁ)

使われ方2

A : I bought new my car last week!!
(先週新しい車買ったんだ!)

B : Really? Great!! Let me show it next time!
(まじで?いいね!今度それ見せてよ!)

Interesting(おもしろいね)

発音は「インタレスティン」。

意味としては「おもしろいね」ですが、「興味深い」というニュアンスが含まれた「おもしろいね」になります。
なのでネガティブな会話の中でも「興味深いね」という意味で「Interesting」もしくは「That’s interesting(それおもしろいね)」といったりもします。
つまり対象物が事や物にことが多いでしょう。

「あなた面白いね!」と人自体の性格をおもしろいと言いたい場合は「funny」を使います。

使われ方

A : The other day a naked person was standing on the roadside.
(先日道端に裸の人が立ってたよ)

B : Wow, That’s interesting.
(へぇ~おもしろいねそれ)

(It) something like that(そんな感じ!)

さて、この辺りから少しずつ聞いた事無いフレーズが入ってくるかもしれません。
しかし確実によく使われますので是非覚えてみて下さい^^

まずこのIt something like thatというのは「そんな感じだよ」「そうそう」というニュアンスです。
発音は「イ サムシンライクダッ」です。

先ほど登場したThat’s rightの「そうそう!」は確実なニュアンスですが、私達日本人が「そうそう!!」と言ったり「そうそう」と言ったりするのと同じような感じで、こちらのフレーズはどちらかというと「そんな感じ!」というニュアンスが含まれた「そうそう」と言えます。

「そんな感じ」「まぁそんな感じです」といったニュアンスでよく使われていると思います。

正式な文法としては「It something like that」になりますが、特に英会話では「It」が省かれて「Something like that」のように使われる事が多々あります。

使われ方

A : I’m planning to diet recently. What should I do for it?
(最近ダイエットをしようと思ってるんだけど、何をすればいいかな?)

B : Then how about a ketogenic diet?
(それならケトジェニックダイエットなんてどう?)

A : Ah is it one of the popular diet methods in America, right?
(それってアメリカで人気のダイエット法のひとつでしょ?)

B : (It)something like that!
(そうそうそんな感じ!)

I’m glad to hear that!(よかったです!)

このフレーズは直訳すると「それを聞けて嬉しいです」になります。
発音は「アイムグラットゥヒアダ!」です。

「それを聞けて嬉しいです」なので、必ず相手がポジティブな事を言った返しとして使われますね。
端折って「よかったです!」というニュアンスですね。

使われ方1

A : How are you today?
(今日の調子はどう?)

B : Yeah I’m good!
(うん調子いいよ!)

A : I’m glad to hear that.
(よかったです^^)

使われ方2

A : By the way, Were you able to pass the English exam you were talking me last time?
(そういえば、この間話をしていた英語の試験って合格できたの?)

B : Yes!! I passed it!!
(はい!合格しました!)

A : Really!? I’m glad to hear that!!
(ほんとに!?それを聞けてよかったよ!)

(It) depends(場合によるかな)

こちらもよく聞かれるフレーズ。
発音は「イ ディペンズ」

It something like thatと同じように、英会話中はItが省かれる事がよくあります。

意味は「場合によるかな」というニュアンスです。
これは日本語も実際に良く使われていますよね?

例えばもし「家に帰る途中毎回コンビニに寄るの?」と人から尋ねられたときに、「まぁ日によるよ」と返すことがありますよね。
これが(It) dependsです。

そもそもこのdependsは「依存する」という意味の動詞で、よく「It depends on ~」といった形でonとセットで良く使われるフレーズですが、dependsの単語のみでリアクションとしても使われます。

使われ方

A : Do you go to Hawaii every year?
(毎年ハワイに行くの?)

B : (It) depends もしくは It depends on my schedule.
(その年による)(私のスケジュールによるかな)

Definitely(間違いない)

このフレーズは私も発音するのが好きで英会話中によく使いますし、もちろんネイティブの方もよく使います。
発音は「デファネンリィ」という感じです。

意味としては「間違いない」「絶対に」「確かにそうだ」といったニュアンスで私は使用します。

実はこのdefinitelyには似た意味の単語がいくつかあって、代表的なのが「Absolutely(アブソルゥゥリィ)」「Completely(コンプリーゥリィ)」です。
特に「Absolutely」とはほぼ同じ意味と言ってもいいでしょう。
私もたまにAbsolutelyを使いますが、大体はdefinitelyを使っています。

実際にネイティブの人に「どっちを使った方がいいのかな?」と尋ねた所「なんとなく気持ちAbsolutelyの方が強い気がするけど、殆ど同じだから好きな方でいいんじゃない?」と言われました(笑)

使われ方

A : I think the most important thing to learn English is to do it while having fun.
(英語を学ぶ上で最も重要な事は、それを楽しみながらやることだと思います)

B : Yeah, definitely.
(うん、間違いないよね)

I wonder(どうだろう・・・)

こちらも良く使われますし、私も実際によく使います。
発音は「アイワンダァ」です。

意味としては「どうだろう」「どうなんだろうねぇ」「そうなのかなぁ」「なんでだろう」みたいな感じで、私たちが日本語でそのような言葉を使うタイミングで使われます。

I don’t know「分からない」というフレーズは誰しも聞いた事があるかと思いますが、I wonderはもっとファジーなニュアンスです。

使われ方

A : Which should I get a dog or a cat as a pet?
(犬か猫のどっちを飼ったほうがいいのかなぁ?)

B : I wonder. Because I’ve never had both a cat and a dog.
(どっちがいいんだろうねぇ、私は犬と猫どちらとも飼ったことがないからねぇ)

ちなみに上記の回答に対して「I don’t know」という事も出来ます。
ただ意味としては「わからないよ」という事になりますので、そのフレーズだけで返してしまうと受け側によっては「冷たい人」だなと思われる事があるかもしれません。
また「(It’s) up to you」「あなた次第だよ」「好きな方でいいんじゃない」といったフレーズで返す事も出来ますね。

まぁこの辺りは日本語も同じで「どっち飼った方がいいかな?」と仲の良い友達に言われた場合に「しらねぇよ(笑)I don’t know(I dunno)」とシャレっぽく言いたい場合はOKです(笑)

Not really(そんなことないよ)

発音は「ノッゥリァリィ」

意味としては「そんなことないよ」ですね。日本語で相手に「そんなことないですよ」「そんなことないよ」と使われているタイミングは一緒だと感じます。

使われ方1

A : Are you boring now?
(今退屈しちゃってる?)

B : Not really!
(そんなことないよ!)

使われ方2

A : Are you tired?
(疲れた?)

B : Not really I’m tired. I’m okay!
(疲れてないよ、大丈夫!)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はネイティブが良く使う10個のフレーズを紹介させて頂きました!
まず間違いなく使われているフレーズですので、絶対に覚えて損はありません。

必ず役に立ちますので1つでも覚えて下さいね♪
それではまた、See you next time! Bye!